プログラミングって?

身の回りにはプログラミングされたものがいっぱい!

装置やパソコンに動いてもらうための命令をプログラムといいます。その命令を作っていく作業がプログラミングです。スマホやゲーム、様々な家電や自動車など、私たちの周りにはプログラムによって制御されたもので溢れています。

金融取引や企業経営、スポーツなど、ありとあらゆる分野でコンピューターが活躍し、今やプログラミングの恩恵なしでは私たちの生活は通常に機能しなくなっています。
プログラミングを学習することで、現在社会を動かしているシステムやビジネスの仕組みを理解することともいえます。

2020年度より小中学校でのプログラミング教育が必修化へ!

あとわずか3年後から、学校でプログラミング教育が必修化となります。
今後子供たちが就職する頃には、もっと沢山の人工知能(AI)やロボットが普及する時代となることを見据えて、小学校では算数や理科の授業に、中学校ではホームページ作成やロボット製作などの課題学習が中止になる予定です。

「プログラムを組むこと」ではなく、「プログラミング的な考え方ができること」が重要だと考えられています。

プログラムを学ぶ=プログラマーになることではない!

たとえば、ピアノは習い事として人気がありますが、全員がピアニストを目指しているわけではありませんよね。
楽譜を覚える短期的な記憶力の発達や、右手と左手で違う動きをすることによる脳の発達、音を聞き分ける聴覚の発達など、以上のような、ピアニストになるためだけではない能力の発達があるからです。

プログラミングも同じです。
プログラミングを学ぶことで鍛えることができる能力があるのです!